はじめてのインターネット|インターネットの特ちょう

集めた情報は確かめよう

インターネット上にはたくさんのホームページがあり,たくさんの情報(じょうほう)を得ることができます。いろいろなことがわかるので便利ですが,なんでもかんでもホームページの情報を信じてしまって,だいじょうぶなのでしょうか?

インターネットのほかにも情報を得る方法には,本,雑誌(ざっし),新聞,テレビ,人に聞く,アンケートをとる,じっさいにやってみる,などたくさんあります。情報を集める時に大切なのは,それぞれの方法のよいところと悪いところを知り,集めたい情報にあった方法を選ぶことです。

まずは,インターネット上の情報のよいところをあげてみましょう。

インターネット上の情報のよいところ

  • 終わったばかりのサッカーの試合についても,ニュースで読めること
  • 検さくサイトで知りたい情報をかんたんにさがせること
  • 動画や音声を使った情報を得られること

など,インターネット上の情報のよいところはたくさんあります。けれども,よいことばかりではありません。IT技術(ぎじゅつ)の進歩により,だれでもホームページを公開できるようになったため,だれが書いたかわからない情報もあるのです。ですから,インターネットの情報は読むときは注意が必要です。

インターネット上の情報を利用する場合に注意すること

  • うわさをもとに書かれた,まちがった情報があること
  • だれが書いたかわからないあやふやな情報があること
  • すべてのホームページの情報がいつも最新のものだとはかぎらないこと

ホームページに書かれている情報が,「いつ,だれが書いたものなのか」をいつも意識(いしき)するようにしましょう。また,1つのホームページの情報だけにたよるのではなく,ほかのホームページや本,新聞などほかの方法でも調べてみると安心できますね。

まとめ
  • ホームページの情報には,古いものやまちがったものもある。
  • いつ,だれが書いた情報なのか考えながら,ホームページを利用しよう。
  • ホームページで集めた情報は,ほかのホームページや本,新聞などで確認(かくにん)しよう。

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